南米のソシアルダンス、ガフィエイラ
ブラジルそのままの、陽気で飛ぶようなステップ。
中米から南米のエリアでは、サルサをはじめ様々なダンスがあり、それぞれが良い技を取り入れながら今でも進化し、新しいダンスが生まれています。
ガフィエイラはサンバとタンゴなどがミックスされたペアダンスです。
ブラジルで生まれたガフィエイラは、「サンバの明るいノリにタンゴの足技を加えているダンス」と言えばわかりやすいでしょうか。リオやサンパウロを中心に若い年代から年配の層まで、幅広く踊られているダンスです。
ブラジルでガフィエイラの人気が高い理由は、初心者が簡単に覚えられる格好良いステップがそこそこある事。上手くなっていくレベルで、魅せる足捌きが豊富な事などです。
簡単に学べる割には、格好良い。上手くなったときに、上手くなったレベルに合わせて格好良い。という事でしょう。
ガフィエイラがマリア・アントニエッタと共に新しいダンスカルチャーを生み出してから50年を記念する2008年。
恒例のブラジルワークショップでは、リオのガフィエイラの重鎮の一人、カルロス・ボラッシャのレッスンを受けたジョージ率いる日本人ダンサーがダンスクラブ「カッシャンガ・ド・マランドロ」で地元のダンサーと、ガフィエイラのパフォーマンスを披露しました。
本場のダンサーと遜色ないと評価をもらうパフォーマンスと話題になり、多くの取材が駆けつけ、地元新聞や雑誌・ダンス紙に掲載されました。
マリア、カルロスと続くガフィエイラの直系であり、
ブラジルの著名ダンサーの公式代理人で、日本でマエストロである現在でも、
毎年ブラジルに赴き、本場の最新トレンドの練習を続けているジョージ。
日本で、本場同様にダンスを覚える事が出来る場所です。
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