南米のソシアルダンス、ガフィエラ
ブラジルそのままの、陽気で飛ぶようなステップ。
中米では、サルサをはじめ様々なダンスがあり、それぞれが良い技を取り入れながら今でも進化し、新しいダンスが生まれています。
ガフィエラはサンバとタンゴなどがミックスされたペアダンスです。
ジョージにガフィエラが上手くなる要素を聞くと、
「踊れることに純粋に喜びを感じる人」と教えてくれます。
初めのうちは、ジョージの言葉を真に受けてガフィエラレッスンに参加するのもいいと思います。
ジョージのレッスンには、一般クラス(ホールで踊るダンス)とパフォーマンスクラスがあります。
ジョージはガフィエラレッスンに参加した女の子が気に入れば、結婚してようが、彼氏がいようが手を出してきます。
これまで何年も時間をかけてガフィエラの先生ジョージのキャラクターとして「誰でも口説くジョージ」というイメージが作られました。彼が意図的に作ったのかもしれませんし、無意識にそうなったのかもしれません。
ですが実際には、誰でも口説くことはありません。
ジョージは気に入った女性しか口説きません。
でも心配はありません。
気に入らない女性でも、レッスンの生徒として受け入れてくれます。
ただし、気に入られないとパフォーマンスクラスに誘われることはありません。
パフォーマンスクラスに入れる基準はありません。
ジョージの腹一つです。
ジョージが気に入れば、ガフィエラを始めたばかりでも、簡単にパフォーマンスクラスに入れます。
日本のガフィエラでジョージは頂点にいます。
ですので、口説かれるとしたらガフィエラの頂点に気に入られたという事です。これを光栄とおもうか、思わないかはレッスンの生徒の気持ち次第です。
現在、ジョージに並ぶ技術表現力を持っているガフィエラダンサーは、日本にいません。
だからかもしれませんが、彼は一般的に間違ったことがあっても、おおっぴらには…つまり正式には謝りません。彼のルールでは間違っていないのかもしれません。それを検証するためにブログで公開質問を約一年続けました。